丹沢 檜洞丸(1272.5m)

西丹沢自然教室〜ツツジ新道〜檜洞丸〜石棚尾根〜東沢、石棚沢中間尾根(仮)〜西丹沢自然教室

★このルートは一部バリエーションを含みます。各自の責任でお願いします★

2008.6.1(日)
晴れ

7:50西丹沢自然教室〜8:45ゴーラ沢出合8:50〜
9:44展望園地9:50〜11:30檜洞丸12:00〜
13:00 P1491ベンチ13:10〜15:35東沢、石棚沢出合〜
16:05西丹沢自然教室
4/29には冬枯れていたここもシロヤシオが満開となっていた

今年のシロヤシオ詣では、監督さん、emiさんご夫妻と。ブナの美しさとシロヤシオのメッカな西丹沢を見てもらいたくて、新松田駅で待ち合わせ、西丹沢自然教室へと向かう。臨時のバスが7時の新松田から数台出発し、今日もにぎやかな山頂となるのだろうな。時間的には無理かなな駐車だったが、なんとか路上に場所を見つけた。新緑のまぶしいツツジ新道から山頂に向かう。ゴーラ沢出合までは、なだらかな水平道がその先の急登へのいいウォーミングアップだ。ゴーラ沢出合からは一部鎖のある急登だ。展望園地まではなんとかいいのだが、いつもその先でブレーキがかかってしまう。自分よりもお年寄りにどんどん先を譲って、我ながらなさけないのだがどうしようもない。2番目のベンチからは、シロヤシオがぱあっと白い花びらを開き、写真を撮りながらしばらくはその可憐な姿に見入ってしまう。山頂はやはりとてもにぎやかだ。西のはじにスペースを見つけて、そこで昼食だ。山中湖はかろうじて見えるのだが、富士山は雲の中だった。さて、下りは混み混みのツツジ新道を下るのはちょっとしんどい。それとせっかくここまできたら石棚尾根のブナも見て欲しい。そんな訳で、石棚尾根のP1401のベンチのある尾根からの下りルートにした。鹿柵を右に見ながら北西方向に尾根を下ってゆく。ここは気をつけないと左の小さな尾根に誘いこまれてしまうので、右右とトラバース気味に尾根を探る。初めは落葉がふかふかでなんとも歩き易い。「ツツジ新道より歩き易いね。」と監督さんにも言われるが、すみませんこの先からはとんでも急登が待っているのだ。今はそれは言い出せない・・・右手に崩落地を見ながら、だんだんと痩せ尾根になっていく。岩も混じりだして初バリのご夫妻にはちょっと申し訳ない。今回は高度計を子どもが使っているので、地形図と磁石のみ。これがいつもの勘を狂わせる。高度が分からないので、P1065までに何度も似ている広場で相方にここの尾根かなと聞いてしまう。下りではこの間はかなり要注意だ。なんとか広いP1065に到着、ここからは進路をぐぐっと西南西に変更。植生は劇的に杉林に変わる。こちらの尾根は地面にごろごろと大きな石が混じり、足元は不安定だ。ときどきぽっかりと石の間が開いていて、なおかつ落葉で塞がれているので、一歩一歩足の置き方に注意しながらの下りとなる。ときどきブナ林を織り交ぜての尾根が痩せ尾根に変わり、アシビが目立ってくると、尾根は自然に西、そして西北西に変わってゆく。低木がじゃまして案外この痩せ尾根が長く、まだかなと泣きの入るところだ。最後のザレた急下りで無事河原に降り立つ。後は東沢の左岸をたどり、木橋で右岸に渡って下っていけばウェルキャンプ場の建物に出た。ぶなの湯で汗を流して無事終了! 2007.8月前回のレポ

この時期ばかりは車道もいっぱいです トウゴクミツバツツジ

この日は山頂直下が満開でした

今年の花つきはいいですね 石棚尾根に入ると大きなブナがそこここに

ここからはブナ天国
石棚尾根にもまだシロヤシオが咲いていた

こちらの尾根に入るとぐっと人も減ります

いよいよバリ核心部かな 落葉がふかふかで歩き易いです

左手に杉の植林が出てきます ここは大きな浮石がごろごろで神経を使うところ、監督がんばれ!

急登をやっと下り、やったぜ万歳です! 沢の出合

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