塔ノ岳(書策新道)1490.9m

2004.7.11(日) 晴れのち雷雨
8:30 新茅山荘前駐車場 ー 8:55 書策登山道入口 ー 12:10〜12:15 書策小屋 ー 13:45 書策登山道入口
ー 14:10 戸沢東屋 ー 14:30 駐車場   歩行5h55’


真夏に涼を求めて書策新道から塔ノ岳をめざしました。東屋を道なりに行くと天王寺尾根の分岐を右におれ、源次郎沢を
渡ります。しばらく右手本谷の沢登りの人達のすずしそうな声を聞きながら登ります。ここまでは巻き道っぽくて
ゆるやかな登りです。ところどころ崩落地があり注意です。本谷を越えセドノ沢に出た所で登山道がわからない。沢の途中
でペンキが終わっていてその先がわからず、地図では沢を越えるんだよねと、なんと対岸の斜面をよじ登ってしまいました。
いくらなんでも道じゃない。登ったはいいが下りる方が何倍もこわいのはご存知のとおり・・下りた沢は小さな釜になっていて
今度は沢を渡れずまたすこし登り返し・・これは沢を登るしかないと気をとりなおして、少し登った所で左手に登山道発見。
しばらくしてまた沢に戻り白竜の滝をみて、沢を左岸(右側)に渡り今度こそ山道・・ここらあたりから遠くで雷の音。
書策小屋までの急登を登るとあたりは真っ暗・・そして雨と雷。もう塔ノ岳どころでなくあわてて下山。沢屋さんと
競争するように大急ぎで山を下り東屋で雷の去るのを待ちました。急な雨で登山道は沢、滝状態でした。

書策新道入口の標識
初めはこんな歩きやすい道



崩落地



秦野盆地のむこうが小田原です。 いいとこです。



道に迷ったあと気をとりなおして いるところ。この沢を登ります。雨の日は注意ですね。



この左側の登山道もわからなかった。
白竜の滝



あっという間に黒雲があたりをおおう。 手前から政次郎尾根、烏尾尾根、三ノ塔尾根かな

書策小屋は今は閉まったまま・・
もう登山道は誰もいない。雷は近い・・




左:タツナミソウの仲間?

右:マムシグサの実



右:キイチゴの仲間?



左:キイチゴの仲間?
右:カタバミ



林道脇にさいていたヤマユリ、 蕾の方がすきです。
沢沿いに咲くヤマアジサイ



沢の中にオオバギボウシ
アングルはいいんだけどな



ヤマアジサイ



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