丹沢 焼山(1059.6m)〜黍殻山(1272.8m)〜袖平山(1431.9m)〜風巻ノ頭(1077m)

2008.5.18(日)
晴れ

4:45自宅〜6:35神ノ川(車デポ)〜7:05焼山P〜
9:15焼山9:25〜10:15黍殻山10:20〜
11:30姫次12:20〜12:30袖平山〜
13:30風巻ノ頭13:40〜15:00神ノ川P〜15:30焼山P

7h55’(歩行時間6h40’)
袖平山下1300mあたりのシロヤシオ

神ノ川Pでわっきーさんと待ち合わせ、ここに1台デポしてわっきーさんの車で焼山登山口まで移動、ここからしばらく林道を歩き、数分で林道と別れ登山口入口という、異常にわっきーさんに受けていた所から山道に入っていきます。青葉が目にやさしい、新緑ならではのすがすがしい登山道です。なのですが、ちょっと冷や汗が出てきて気持ちが悪い。敗退の文字が浮かびますが、急いで打ち消しなんとか焼山までは歩こうと荒い息で歩いていきます。私の歩きが遅いのでわっきーさんと離れては追いつき、また離れてという体たらくです。焼山はちょっと登山道を離れて登るようで、山頂まではシラカバの並木がいい感じです。ちょっと丹沢っぽくないです。ここでおにぎりを食べたら少し元気を取り戻し、わっきーさんが三角点にふざけたりしているのをお腹を抱えて笑ってしまいます。三角点にハイタッチする人は要注意です、いえ冗談です。後続のバスで来られた男性グループは大倉まで日帰りとのこと。私よりもう1世代上の方々でしたが、いや健脚でいらっしゃる。この中の一人の男性がヤマビルに指をかまれていました。ズボンにも1匹発見。急いでやっつけます。私たちは初めのグループだったのでヤマビルに気づかれなかったようでした。ここからは少し傾斜も緩み、黍殻山もまた登山道を外れて登っていきます。雨量計の建物がまん中にどかんと場所をとっているので、狭い山頂がより狭くなっていました。またまたわっきーさん三角点とおたわむれのようです。よっぽど気に入ったのですね。黍殻避難小屋にも寄っていきます。大きなストーブとまあまあきれいなトイレがありました。とても広い広場になっていていい感じです。ここから姫次まではカラマツがぼちぼちと現れ、また豆桜の木も多く和みます。姫次はベンチがいっぱい位な人出でした。ベンチを一つ確保して、さてなんじゃこりゃ〜です。わっきーさんのザックからはフライパンが出てきて、おもむろにハンバーグ焼き始めました。あたりに漂うただならぬ気配じゃない、いい匂い〜じっくり焼き上げていただきました。そのあとシシトウも焼いてグルメなお山です。焼山なので焼きだそうです。みなさん、わっきーとお山行くときはグルメな名前のお山がおすすめです。鍋とか焼きとかつくお山は特ににお勧めです。さて、お腹がくちくなったところでいよいよ後半戦です。袖平山まではほんの一登りで、蛭ヶ岳〜檜洞丸の展望のよいところです。あいにくガスってましたが、晴れていればさぞや雄大な展望の場所です。かなり大きな崩落地を過ぎ、小さなアップダウンをいくつか越えて、なかなかしんどい行程です。1300m前後は思いの他シロヤシオの木があってほぼ満開でした。最後に風巻ノ頭に登り返し、いよいよ大下りです。丹沢の中で一番の急登と書いてありましたがバリ並みの急下りで膝ががくがくでした。こちらから登るのはかなりしんどいなと思いました。神ノ川の補修工事も順調に進んでいるようです。デポしてあった車で無事焼山登山口に到着しました。

登り始めは杉からだんだんと自然林へ 焼山山頂直下はシラカバ林、植林したものかな?

焼山山頂はしっとりとしたベンチあり 黍殻山山頂

黍殻避難小屋はハイジのおうちみたいです だんだんカラマツが出てきます、ガスにぼおっと浮かびます

八丁坂ノ頭あたりはブナやヤマザクラなどの自然林が豊かです

姫次はなかなかの賑わいでした
ベンチを確保してお昼にしましょう

と、フライパンとハンバーグが出てきました〜 持参のサラダとワインならぬグレープジュースです〜

ガスの切れ目から蛭ヶ岳もチラッと見えました 袖平山ですがピークはもうちょっと上

コスミレですね

袖平山をしばらく下るとシロヤシオが満開でした

花つきはまあまあ 大下りを下ってやっと神ノ川を渡る

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